
SEEALL
“MINIMAL DOWN JACKET”
SEEALLが定番として展開する「MINIMAL DOWN JACKET」。
袖を取り外すことでダウンベストとしても着用できる、
機能性と自由度を備えた一着。

今シーズンは、8種類のファンシーヤーンを複雑な組織で織り上げた、
オリジナルのファンシーツイードを採用している。
使用する糸はすべて別注で撚糸されたもの。
異なる糸の表情が重なり合い、
複雑でありながら調和の取れた奥行きを生み出している。
ほぼすべての生地を独自に開発する、
SEEALLらしい素材への探究心が表れたテキスタイル。
中綿には、日本の羽毛専業メーカー、
河田フェザーが手がける「KAWADA DOWN」を使用。
独自の洗浄技術と超軟水によって丁寧に精製された羽毛は、
優れたかさ高性と保温性を備え、
厳格な品質基準によってその品質が保証されている。
その美しい羽毛を、
あえて透け感のあるリップストップの裏地から覗かせる構造も印象的。
本来は内側に隠される素材を、
ひとつの意匠として捉える。
品質に対する確かな自信が、
デザインそのものに反映されている。
表面にはダウン特有のステッチを設けず、
ファンシーツイードの豊かな表情を際立たせながら、
すっきりとしたモダンな輪郭に仕上げている。
装飾を抑えた佇まいの中に、
確かな保温性と緻密な素材開発が共存する。
袖の着脱によるシルエットの変化も、
この一着が持つ魅力のひとつ。
SEEALLでは、
シーズンをまたいで同じ生地を採用することはないという。
定番のかたちでありながら、
その時々にしか出会えない素材の表情。
機能を満たすだけではなく、
素材そのものの可能性を探り続ける姿勢が、
このダウンジャケットには静かに表れている。
すでに定番のダウンジャケットを所有している方にも、
改めて袖を通してほしい一着。
SEEALL / MINIMAL DOWN JACKET
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